ロムチェンジャー

動機 一度に5個くらい用意して交換するのでいちいち蓋を取り外すのは面倒だし、
コネクターも駄目になりそうなので作ってみた。
用意するもの 28ピンのゼロプレッシャーソケット(ZIF SOCKET) 1個
28ピンのICソケット                  1個
フラットケーブル 28本分長さ50cm位(私は20本のフラットケーブル1,0m)
ケーブルの作成 28ピンのICソケットとZIFソケットをフラットケーブルで繋ぐ。
繋ぎ間違いの無いように慎重に(ケーブルは各かく色が付いているので解る)
半田も慎重に、熱しすぎるとソケットが溶けます。(^^;)
ZIFソケットを汎用の基盤に半田付けします。
ECUの加工 ROMチューンをしている方はもうICソケットはついていると思います。
未だな方はROMを外し、ICソケットを取り付けます。ROMの取り外しに苦労するでしょう。
接続 ECUのICソケットにケーブルについているICソケットを差し込みます。
フラットケーブルの厚さの分だけねじにワッシャーをかませます。(片側の2本)
ケーブルをグローブボックスの所まで持ってきてZIFソケットのついている基盤を
適当なところにねじ止めします。ケーブルの長さ50cmでは、グローブボックスの左端で
ぎりぎりです。(もう少し長い方がいいかもしれません。55cm-60cmくらい)
シールド フラットケーブルにアルミ箔を巻き付けます。
最後に ECUを取り付け、内装のカバーも取り付けます。後はグローブボックスを開いて
ROMを差し込むだけ。
感想 ROMを焼くのは簡単だったのですが、取り替えが面倒でしたが思い切り簡単になりました。
注意事項 ROMの交換時にバッテリーは外さなくてもキースイッチで切っていれば大丈夫みたいです。
取り付けて半年くらいになりますが、ノートラブルです。心配な方はバッテリーのマイナスを
外してください。最悪ECUが壊れます。〔自己責任で行ってください、責任は持ちません。)